定期請求管理のパッケージシステム「Bsup」(債権債務管理システム)の定期請求マスタの画面イメージ


定期請求管理Bsup 機能詳細

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定期請求マスタ登録

特長と効果

  • 定額サービスにおける請求作業を効率化。請求タイミング、請求間隔、請求期間、解約日などの管理を本システムで行なうことにより、契約に基づく請求書を自動作成。
  • 毎月等一定サイクルで繰り返して発行する請求書発行業務の作成作業やチェック作業を大幅に削減し、空いた時間を他作業に充てることができる。
  • 請求書の発行漏れ、二重発行などのトラブルを防止することでの業務効率UP。
  • 契約の変更履歴、一部解約処理をシステム上でかんたんに管理可能。
定期請求マスタの画面イメージ

「定期請求マスタ登録」画面は、月毎の請求や年毎の一括請求の契約形態をとっているサービスや役務提供といった、一定間隔で請求を行う契約内容を登録します。

例えば、毎月サービスや役務を提供しており、毎月、3ヶ月毎、一年分を一括して請求する契約において強みを発揮します。一定期間であれば請求サイクルは自由に設定が可能で、契約単位ごとに登録をします。

請求先や集計項目の登録

この画面を開くと、まず、契約日、得意先・請求先、自社の担当者、部門、プロジェクトといった集計分析に使用する項目を、画面上段に登録します。この契約対してに特記事項があれば、自由入力欄があるので、そこに入力することで、様々な契約の内容を記入することができます。また、この自由記入欄に記入した内容は、一部一致の文字検索をして調べることができるので、契約の内容を確認するのにも便利です。

請求売上タイミングの登録

「請求売上情報」欄には、いつから請求を開始し、どのような間隔で請求書を発行するかを設定します。ここに設定された間隔にて請求書を自動作成することができるので、請求書の発行漏れや、請求書の二重発行といったトラブルを防ぐことができます。

同じ請求先に対して複数の契約があり請求書の発行間隔やタイミングが違う場合は個々に定期請求マスタを登録して頂きます。

また、この項目の設定では、請求書の発行月に対して売上計上のタイミングを任意に設定することができます。例えば、前請求の場合、5月分のサービス提供を4月に請求するといった設定が可能です。

請求明細の登録

画面下部の明細には、請求書に表示する商品の内容を登録します。提供するサービス名や商品名、売上分割区分、数量、単位、単価、金額などを入力します。

ここで、複数月分を一括請求をする契約で請求金額に対して売上金額を月毎に按分して計上する場合は、売上分割区分を「する」に設定します。また、売上金額に対する原価を登録することができ、売上集計表で粗利を表示することもできます。

この売上集計表は、取引先ごと、担当者ごと、部門ごと、商品ごとに対して集計することが可能なので、どのセグメントでどのように利益が出ているか分析することができます。

請求明細に対して期間が決まっている場合は、「有効期間設定」画面を開いて有効期間を登録することができます。このように、Bsupはさまざまな定期請求を行うサービス・役務提供に対応したシステムです。

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