売上月数按分 Assist資料請求・相談
OPERATION & INTEGRATION

Assistの運用・連携

販売管理システムの売上データを受け入れ、月ごとの売上按分と前受収益を管理し、会計システムへ仕訳データを連携。導入準備から毎月の処理までをわかりやすくご紹介します。

WORKFLOW

販売管理から会計までをつなぐ運用

売上伝票明細を起点として、Assistで期間按分を実行。月次締め後、会計連携用の仕訳データを作成します。

販売管理システム売上伝票明細を作成
売上データ受入CSV等の連携データ
Assist按分条件・前受収益を管理
月次締め・仕訳作成月次処理を確定
会計システム仕訳データを取り込み

連携形式や取り込み項目は、接続先システムおよび運用要件に応じて事前確認が必要です。すべての販売管理・会計製品との標準連携を保証するものではありません。

INITIAL SETUP

導入時の設定・準備

本稼働前に、データ領域や各種設定、売上データの受入項目、会計連携条件を確認します。

STEP 01

データ領域・基本情報

データ領域を作成し、基本情報やシステム運用に必要な設定を行います。

STEP 02

按分・商品区分の設定

対象となる商品区分や、売上を月数按分するための条件を整理します。

STEP 03

会計連携の設定

連携科目、仕訳区分などを設定し、出力する仕訳データの内容を確認します。

STEP 04

売上データ受入の確認

販売管理側の出力項目とAssist側の受入項目を対応付け、テストデータで確認します。

STEP 05

開始残高の準備

運用開始以前の未按分データや前受収益の引継ぎ方法を検討します。

STEP 06

テスト・操作確認

受入から按分、締め、仕訳出力までを通して検証してから本稼働します。

MONTHLY OPERATION

毎月の運用フロー

月次業務を決まった順序で実施し、按分処理と会計連携を進めます。

売上伝票データを受け入れる

販売管理システムなどから出力した売上明細をAssistへ取り込み、対象データを確認します。

按分条件を確認する

按分開始年月、回数、月数増減など、必要な条件を確認・設定します。

売上月数按分を実行する

対象明細を月ごとの売上に展開し、按分結果や前受収益の動きを確認します。

解約・変更などを反映する

必要に応じて途中解約などの個別処理を行い、結果を照会・帳票で確認します。

月次締めを行う

当月の処理結果を確認したうえで月次締めを実行します。

会計仕訳データを作成する

前受振替・按分売上などの仕訳データを作成し、会計システム側へ連携します。

SALES DATA

販売管理システムとの連携

既存の販売管理システムで作成した売上伝票明細データをAssistに受け入れ、按分処理へつなげます。

販売管理側で行うこと

請求・売上処理を行い、Assistへの受入に必要な売上明細データを出力します。連携項目や出力形式は導入前に確認します。

Assist側で行うこと

受入データを確認し、商品区分や按分条件に基づいて月別売上・前受収益を管理します。

連携方式売上伝票明細データのファイル受入を基本として検討します。
事前確認項目対応、データ形式、対象商品の判定、消費税の取扱い、重複受入の防止など。
個別対応販売管理製品・運用条件によっては、データ変換や個別の調整が必要となる場合があります。

販売大臣AXをご利用の場合は、販売大臣AX × Assist のご案内もご覧ください。

ACCOUNTING

会計システムとの連携

Assistで計算した月別売上や前受収益の処理結果から、会計システムへの取込用仕訳データを作成します。

前受収益の振替

按分対象となる売上の前受振替に関する仕訳データを作成します。

月別売上の計上

各月に按分した売上について、会計連携用の仕訳データを作成します。

連携科目の設定

勘定科目や仕訳区分などの設定に基づき、出力データを構成します。

会計システムへの直接API連携を意味するものではありません。対応するファイル形式や科目・税区分の設定は、接続先の仕様に合わせて確認します。

OPENING BALANCE

開始残高の引継ぎ

Assist導入以前に発生した、期間按分の継続が必要な取引を整理し、運用開始時点の残高を準備します。

お客様にご準備いただく内容

対象取引、契約期間、按分開始時期、未計上期間などの情報を整理し、開始残高データを作成していただくことを基本とします。

当社による支援

開始残高のデータ作成代行が必要な場合は、対象件数や元データの状態を確認したうえで、別途お打ち合わせ・お見積りを行います。

DEPLOYMENT

オンプレミス版・クラウド版の運用

利用形態に応じて、準備する環境や接続・管理方法が異なります。

オンプレミス版

お客様側の対応環境にAssistを導入します。OS、データベース、端末などの要件は動作環境をご確認ください。

クラウド版

クラウドサービスとして利用する構成を検討しています。利用端末、接続方式、セキュリティ、バックアップなどの提供条件は、サービス仕様の確定に合わせてご案内します。

クラウド版の具体的な提供内容・利用開始条件については、お問い合わせください。未確定の接続方式や対応機能を保証する記載は行っていません。

現在の販売管理・会計環境に合わせてご相談ください

売上データの受入形式、按分対象、会計連携、開始残高移行などを確認し、運用方法をご案内します。

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