入金伝票
特長と効果
- 入金FBデータ一括取込機能により、入金額の入力・確認作業が不要に!
- 入金自動消込機能を実装!入金消込作業を大幅に効率UP
- 「売上計上日」と「入金日」を関連付けることにより、売掛金と前受金をシステムで自動判定することが可能

この画面は、取引先ごとに請求をした伝票明細を基に、入金の消込処理をしていく画面です。
ファームバンキングソフトの振込入金明細ファイルを受け入れます。その入金データと請求データを照合して、請求に対して入金があったかを1件ずつ消込をします。
金額が一致している場合は、そのまま「処理区分」のステータスを「全額入金処理」にし、入金消込処理を行います。また、不足金または過入金の管理も可能で、不足金があった場合は、どの伝票をどの明細から入金消込を行うのか任意で指定することが可能です。
また、自動入金消込処理を行った場合は、請求金額と入金額を照合し、一致した場合を手作業することなく、自動的に消込処理をします。一致しなかった入金のみ、後から画面を見ながら、一件ずつ処理することが可能です。

入金消込時に過入金を発見した場合は、その過入金を返金するのか、次回請求分に割り当てるのかを選択することが可能です。
次回に割り当てた場合は、次回の請求分の過入金を充当することを自動で行えます。充当金がある場合は、次回請求時に預り金がある旨がポップアップで表示されます。
手数料などを差し引かれた金額での入金で、請求金額と入金金額に差額が出た場合に、その差額を自動的に「当方負担手数料」と表示させることが可能です。「銀行ごとに差額がいくらだったら、その差額を手数料と見なす」という任意の設定をすることによって、差額の処理を自動で行うことができ、入金消込の効率化が可能です。多くの利用者様は、手数料と見なす差額に「1,000円」を設定されています。