販売・債権管理システム Ally
03-5623-2664電話受付時間 平日 9:30~12:00 / 13:00~17:30
お問い合わせ・資料請求
CASE STUDY

導入事例

販売・債権管理システムAllyの導入事例をご紹介します。

HOME > 販売・債権管理システムAlly > 導入事例 > 株式会社四国新聞社様
導入事例12

株式会社四国新聞社様

導入製品Ally債権管理システム スタンドアロン版
課題手作業での請求書発行、入金消込、会計データ集計の処理時間短縮と属人化の解消
四国新聞社本社ビル
四国新聞社 本社ビル

四国新聞社様は、香川県をエリアとする日刊紙「四国新聞」を発行しています。新聞発行に加え、ニュース配信などを通じて地域に根ざした情報発信を行っています。

2015年9月からは独自デジタルコンテンツ「ビジネスライブ」のサービスを提供しており、契約数の増加に伴って請求形態も多様化しました。

導入の背景

従来の月請求に加え、数カ月分のサービス料を一括して請求する契約形態が増え、数カ月おきの請求書発行、月数按分による毎月の売上計上、前受金残高の管理を手作業で行っていました。

また、Excelで集計処理を行っていたため、管理・集計に時間がかかり、業務が担当者に依存しやすいことも課題でした。基幹システムを導入している販売店へ相談したことをきっかけに、Ally債権管理システムの導入検討が始まりました。

Ally導入後の運用

契約情報の管理から請求データの作成、月数按分による月ごとの売上計上、前受金管理までをAllyで一連の業務として管理できるようになりました。

導入前の打ち合わせ、操作説明、稼働後のサポートは、電話・メール・リモートを活用して実施しました。

導入効果

  • 請求書発行や集計作業の処理時間を短縮
  • Excel中心の管理からシステム管理へ移行
  • 業務の属人化を解消し、継続しやすい運用へ

システムフロー図

Ally債権管理システム導入後のシステムフロー

新規事業・定期契約の管理にも

既存の基幹システムが新しい事業や契約形態に対応していない場合、基幹システムを大きく改修するだけでなく、対象業務にAllyを導入する方法も検討できます。

定期請求契約条件に応じた請求予定と請求データを管理
売上の期間按分契約期間に基づき売上を月数で按分して計上
前受金管理入金時点の債権状況に基づいて前受金を管理

ユーザー様情報

会社名株式会社四国新聞社
所在地〒760-8572 香川県高松市中野町15番1号
創刊1889(明治22)年4月10日
事業内容香川県をエリアとする日刊紙「四国新聞」の発行と、それに付帯する関連事業
※上記情報は2024年2月末時点のものです。

Allyの導入についてご相談ください

現在の請求方法や契約形態を確認し、運用に合わせた導入方法をご案内します。

資料請求・相談